一般診療

当院の一般診療では、血液検査・血液生化学検査・超音波検査・尿検査・糞便検査眼科検査(スリットランプ 眼圧検査)・心電図検査・血圧測定などを対応しております。

【ICU(集中治療装置)】

 

ICU-1001-V(東京メニックス)
24時間体制で酸素濃度・湿度・温度の管理ができます。

【FCR(フジ コンピューテット ラジオグラフィー)】

 

レントゲン撮影後、待ち時間なく現像を可能とします。 また、整形外科(骨折や脱臼など)のように術中レントゲン撮影を必要とする場合においても、大幅に手術時間を短縮することができ、麻酔によるリスクを軽減することができます。

【半導体レーザー照射治療】

 

半導体レーザーは、患部に照射するだけで消炎鎮痛作用や細胞修復作用を促進することができます。
椎間板ヘルニア・皮膚炎・口内炎・関節炎・熱傷・外傷等に対して、動物にストレスをかけることなく治療が可能です。
一回5~10分の照射で痛みを和らげることができ、治療効果を促進することもできます。

 

【半導体レーザーメス:ファイバースカルペル】

 

半導体レーザーメスは、一本で切開・凝固・蒸散・加熱・止血の施術を行うことが可能です。
電気メスを使用した手術と比較しても、術中・術後の痛みを生じにくく、小さな腫瘍では全身麻酔をかけるまでもなく局所麻酔下での切除が可能なため、高齢や持病により全身麻酔のリスクが高い動物に対しては非常に有効です。

【デジタルカメラ付き高性能顕微鏡】

 

腫瘍や皮膚病などの細胞診、尿路結石の結晶や糞便検査による寄生虫を写真にとり保存し飼い主様に見ていただくことで、治療経過を一緒に確認していくことができます。

【デジタルマクロビュー】

 

従来獣医師のみが確認できた耳の中の状態や、うさぎの口の中の状態を画面に映し出し、病態を飼い主様にも直接みて確認いただくことができます。

【内視鏡(OLYMPUS)<完全予約制>】

 

開腹をせずに、上部消化管(食道・胃・十二指腸)の様々な炎症や腫瘍そしてレントゲンでは確認が困難な異物の観察および内視鏡下で特殊な鉗子を用いて組織を採材することができ、細胞診による診断を可能とします。

※全身麻酔を必要としますので、当日の朝は絶食絶水です。また、全身麻酔の前検査として血液検査をさせていただきます。