チョコレートに注意
2025/02/13
スタッフブログ
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2月14日は、セントバレンタインデーです。
毎年のように起こるのが、ワンちゃんのチョコレートの誤食です。
チョコレートの主原料のカカオ豆には「テオブロミン」という物質が含まれていて、犬にはこのテオブロミンを体内で分解する能力が低く、中毒を起こしてしまいます。
犬の大きさや食べた量、チョコレートの種類にもよりますが中毒の症状も様々です。
食べた数時間後から半日ほどたってから、ふるえやけいれんなどの深刻な症状が出て死にいたることもあります。
いただいたチョコレートは、ワンちゃんの手が届かない所に保管するように家族の皆さんで注意してください。
そして万が一誤食されてしまったら、気づいたらすぐに動物病院にご相談ください。